旅の情報

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もっとも北極に近い首都レイキャビク。夏は夜11頃に日が沈むので、1日たっぷりと遊べます。ただし、極北の地をなめてはいけません。夏でも冬の装備が必要です。
長く暗く寒い冬を耐えるアイスランドの人々は、親切で心があたたかいです。

アイスランド

ビザ 不要
予防接種 不要
エアライン

全日空(成田−パリ)
エアアイスランド(パリーレイキャビク)

訪問都市

レイキャビク、アクレイリ

ホテル

レイキャビク:101 ホテル
街のショッピングの中心地までワンブロックという非常に便利な立地に加え、親切なスタッフにおしゃれなインテリアと6泊連泊という長い滞在でもとても快適でした。靴の中までビショビショになったトレッキングシューズも乾かしてくれました!チェックアウトの日、4時半に迎えのバスが来るはずが、5時になっても来ない。。。フロントのお兄さんは、迎えが来るまで、何度もバス会社に電話して、結局5時20分ごろに迎えが来るまでずっとフォローしてくれました。アイスランドに行くならまた泊まりたいホテルです。

入国 パリでEU圏内に入国するのでアイスランドの出入国のイミグレなし。アイスランドのスタンプはもらえません。。。
空港

ケプラヴィーク空港
お土産を買うなら国内で最安値の空港内免税店で!

通貨 アイスランドクロネ
情報 2015年

レイキャビクの街並み

夏の間は観光客であふれかえっています。1日に四季があるとわれるアイスランドの気候。天気予報は6時間までしか当たらないそうです。夏の間も晴れの日は少なく、強い風にスコールのような雨が降ります。風が強いので傘はあまりささず、フード付きの防水ダウンジャケットが便利です。
金曜日以外の夜8時頃から、ホーンテッドツアーが開催されています。精霊が身近なアイスランドならではのツアー。参加できなかったので、どなたか参加してみて感想を教えてください。

 

レインボーの目抜き通りの先にそびえるランドマークのハットルグリムス教会

 

教会の塔にはエレベーターで昇れます(有料)。塔からみたレイキャビクの街並み。
 

 

旧大統領官邸(1760年代の建築)
 

 

街のそこいらで見られるウォールペインティング@

ウォールペインティングA

 

レイキャビクのお薦めグルメ

物価は日本以上に高いです。日本食レストランも数件あります。日本酒は貴重だということで、お猪口1杯約1000円というボッタクリ値段です。捕鯨国なので、ミンククジラもメニューに載っています。アイスランドの代表的な鳥、パフィンまでもメニューにあります。結構美味しいそうです。

 

ホットサンド

ホットサンドは日本人の口に合い、寒いレイキャビクでは重宝します。国内線のレイキャビク空港内の売店のホットサンドでも美味しかったです。

 

ラムラック

Apotek HotelのApotek Grillは、壁に薬瓶が並べられ、ドリンクメニューが薬のようなタイトルになっているちょっと不思議な雰囲気の郷土料理のレストランです。
ラムラックは、臭みのない柔らかいラム肉で最高! 付け合わせにコーンを頼んだらまる1本出てきました。

 

チョコ掛けソフトクリーム

南海岸ツアーの最後に寄ったドライブインで食べた、チョコ掛けソフトクリーム。ソフトクリームを溶かしたチョコレートの中へドップリと突っ込み、引き上げればチョコレートコーティングされたソフトクリームの出来上がり!
チョコは、ダーク、ミルクの2種類から選べます。日本でやったら絶対流行りそう!!
 

観光(レイキャビク近郊)

ブルーラグーン

レイキャビク市内からバスターミナルでバスを乗り換えて50分の場所にある温泉施設。
受付の際に若干並びます。予約チケットを見せて、IC付きブレスレットを受け取ります。それがロッカーのキーになり、温泉内でのドリンク購入にも使え、出るときに清算するようです。チケットには、スリッパやタオル付やラウンジ付などランクがあります。

 

温泉はとても広いけど、人も多いです。温泉内にバーがあり、温泉に入りながらビールやワインなども飲めます。
泥パックをするときは、目に入ると悶絶する痛さなので注意!
 

 

火口探検ツアー

ツアーの紹介では、片道1時間程度の軽いトレッキングのつもりで、重装備もせずに行ったら、天候が悪化しているとのことで午前中のツアーのみ催行し、午後はキャンセルになったと言っていました。レイキャビク市内からバスで40分位で、火口ツアーの出発点となる駐車場に到着します。そこの天候は、市内とは打って変わって、強い風が吹きすさび、雨が横殴りに振っています。レインコートのポンチョは貸してくれますが、何せ風が強いので、裾ははだけ、行きだけでズボンは腿のあたりまで濡れてしまいました。スキーパンツが必要なレベルです。
溶岩の割れ目を渡りながら、ひたすら強風の中をただ黙々と進みます。風が強くて話し声は聞こえません。

火口の傍のベースキャンプに到着。ここで、ポンチョを脱ぎ、ハーネスとヘルメットを被り、火口へもぐる準備をします。
火口へは、ここから15分位歩いて行くのですが、人が飛びそうなくらいの強風と雨のなかを登っていきます。とても写真をとる余裕はありません。
火口の入り口に、むき出しのエレベーターがあるので、ハーネスを付けて、橋をわたり、エレベーターに乗り込みます。降りる際に、壁にぶつかりながら降りるので、エレベータの四隅の柱にも滑車がついています。
地下空間は、噴火の際にできた、鉱物の鮮やかな色彩で満たされています。火口の溶岩がすべて空になってしまうのは、非常に珍しいそうです。
ここは、雨も風もなく、静かです。

同じチームになった人々と(スウェーデン、ブラジル、日本)

ベースキャンプの床下の巣にいた子ぎつね。

帰りは、更にみぞれ交じりの雨が酷くなった溶岩の道をまたひたすら1時間ほどかけて戻ります。
みなさん、ペース早いです。。。

トレッキングシューズの中は、水でちゃぽちゃぽになっているし、ズボンは下着まで濡れそうな勢いでした。
せっかく、日本から上下のレインウエアを持って行ったのに、なんでここで使わなかったんだろう。。。
出発前は、ツアーから戻ったら市内観光!と思っていたが、とんでもありません。ぐったり疲れて夕飯まで寝てしまいました。

 

(教訓)
(アイスランドの)自然を舐めてはいけません。

 

ゴールデンサークルを巡る1日ツアー

オーストラリア人の女性一人、私たち、ガイドの4名で車で観光しました。最後のシンクヴェトリル国立公園で、水温3℃の湖でのシュノーケリング付きです。

 

ケリズ湖 火山の噴火口にできた湖
 

 

グトルフォス 水に溶け込んだシリカのせいで、水が乳白色です。アイスランド1の大きさです。
 

 

ゲイシール 英語の間欠泉(geyser)の語源となった間欠泉。結構頻繁に噴出します。
 

 

シンクべトリル国立公園(世界遺産)の民主議会の岩壁の上にある絶妙なバランスの岩。

 

シンクべトリル国立公園には、ユーラシアプレートと北米プレートの裂け目(ギャオ)があります。
地上からも見えますし、水中にもあります。この公園の湖は、溶岩により濾過された水が集まったもので、非常に透明度が高く、美味しいとのことです。しかし水温は年間を通じて3〜4℃なので、シュノーケルをするにも、流氷ダイブ並みの装備が必要(レンタル可)です。

 

シュノーケルをくわえる前に一口飲んでみてとガイドは言いましたが、夏は、こんな蛍光緑の藻が発生し、若干透明度が落ちているので、飲む勇気はありませんでした。冷たい水に唇が痺れます。

 

サウスコーストと氷河トレッキング

バスターミナルから車高の高いモンスターバスに乗って南海岸の見所をまわり氷河でトレッキングをします。
今日も天気が悪く、強風に煽られて滝が飛んでいます。 

ここは、精霊が住むと言われる小屋があります。アイスランドには、精霊や幽霊が身近にいるそうです。

スコガフォスの滝 晴れていれば虹が綺麗にみえるだろうな。

氷河の入り口 火山灰を被って、黒くなっています。ここから氷河トレッキングが始まります。
駐車場でバスをおり、アイゼンのサイズ合わせとピッケルをもらい、45分ぐらい野道を歩いて氷河の入り口に到着します。ここまで来るのも結構疲れます。香港からきた家族は、ここまで来てリタイアしました。

まるで墨絵のような氷河の写真。雨の中1時間ほど氷河の上をトレッキングしました。防水だと思ってレイキャビクで買った手袋が絞れるくらい濡れてショック!防水カメラにSDカードを入れ忘れて、これ以上写真がとれなかったのが残念。

セリャラントスフォス 日本にもあるような裏見の滝の大きいものです。

このほかにも、柱状節理がキレイな、黒砂のビーチ等にも行きましたが、内蔵メモリがいっぱいになり写真が取れなくなったのと、雨と寒さで気力が尽きました。

 

観光(アクレイリ)

北の秘宝ツアー

レイキャビク空港からプロペラ機に乗って約1時間、アイスランドの第2の都市、アクレイリ周辺を巡る日帰りツアーです。
多くの滝や、柱状節理、シュードクレーターなど、見所一杯です。
アイスランドに到着して初めて参加したのがこのツアー。振り返ってみれば、このツアーが一番体力的に楽でした。

 

レイキャビク−アクレイリ間の飛行機

 

アクレイリ空港からみた、港のクルーズ船。アクレイリは、フィヨルドの湾が深く入り込んでいます。

 

アクレイリ空港。何もない空港です。ツアーはここから小型バスで出発。

 

ゴーザホス滝

 

ナウマフィヤットル地熱地帯 ぐつぐつ煮えたぎる泥

 

欧州1の水量を誇るデティホス滝

 

ヴェスツールダールルの巨大な柱状節理の岩

 

ヴェスツールダールルの駐車場で、タイヤの間に拳大の石が挟まっていることを発見。たまたま来ていたパリダカレースのメカニックのイタリア人親子が、彼らの車に積んでいた工具等を使い、タイヤを外すのを手伝ってくれました。石は無事取れ、終わったあと、みんなで拍手!

 

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お薦めガイドブック

日本語のよいガイドブックはないそうなので、ロンリープラネットを購入。
Lonely Planet Iceland (Travel Guide)

 

ところが最近2015年?に最新版が登場!
アイスランド 地球の鼓動が聞こえる―――ヒーリングアイランドへ (地球の歩き方GEM STONE)

 

アイスランドに関する日本語の入門書
ICELAND NOTE―24さい、わたしと、オーロラ

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